EV · 10
ハイブリッドのほうが厳密に優れる。バッテリーEVは行き止まりだ。
あなたが選んだ主張 ハイブリッドのほうが厳密に優れる。バッテリーEVは行き止まりだ。
ハイブリッドは良い橋だ。とくにプラグのない低走行者には。系統がそこそこきれいなら、ライフサイクルでは勝てない。
本当の部分
年6000km、路駐、電気が汚いなら、小型ハイブリッドが合理的な車になりうる。ニッチであって、範疇の反証ではない。
ハイブリッドはなお、キロの大半でガソリンを燃やす。燃費の悪いエンジン車に対する冷間始動の都市サイクルでは勝ち、自宅充電器は要らない。年間走行が多ければ、BEVのエネルギー費と排出が引き離す——ICCTもCarbon Briefも、系統の脱炭素とともに差が広がると示す。もう一つの得意な揚げ足、水素車はウェル・トゥ・ホイールで数倍の電力を使う。
行き止まり主張は、ノルウェー、中国の量、Teslaの既存台数、下がるkWh単価も説明せねばならない。すでに複数の豊かな国の新車販売の大きな割合である技術は、実験展示のポスターではない。ハイブリッドも車庫にいてよい。拒否権ではない。
主要な数字
- ハイブリッドの強み
- プラグ不要。低走行/駐車なしに向く
- BEVの強み
- まともな年間kmならエネルギー費+ライフサイクルCO₂
- 水素車
- 台数ははるかに少なく、効率はBEVより悪い
出典
- Factcheck: hybrids, hydrogen, e-fuels Carbon Brief